産後の骨盤調整

出産を終えて、やっと重たいお腹から開放されたと思ったら、体型の崩れや腰痛など様々な産後トラブルに悩まされることが多々

その多くは骨盤の歪みが原因で引き起こされているので、歪みを解消することで症状も緩和されていきます

妊娠するとリラキシンというホルモンが分泌されます。このホルモンは、産道を確保するために骨盤の靭帯をゆるめ、骨盤を開きやすくする作用があります
妊娠中に開いた骨盤は、産後3~4ヶ月くらいかけて徐々に元の位置に戻っていくのが一般的です

しかし、妊娠期間中に筋力が低下したせいで、骨盤は正常な位置に戻りにくくなることもあります

その為日常の家事や授乳をしたりしていると体への負担が大きく、骨盤の歪みの原因になってしまいます

開いてるのを元に返す働きを出してあげるとよく骨盤は締まりますし体質改善にもなります

是非産後には産後の骨盤調整が欠かせません

170306_mv_01.png